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シャンパン

日にARANATHIE MENDYにより掲載

シャンパン

ランスとシャンパーニュ
その実態


ランスのシャンパーニュ KER DE FRANCE(ケル・ド・フランス

スーツケースを置く間もなく、ランスはシャンパーニュだらけの街.だと実感します。ロマンチックなデートや友人との外出、にぎやかな夜のひとときを煌めかせるもの。ここでは、特別な機会に飲むドリンク以上の存在。

それはシャンパーニュの超有名メゾンが有する高級感や荘厳なカーヴ、シャンパーニュ地方の見事なブドウ畑、そしてワイン生産者に出会うと感じる誠意。それらが交じり合ったひとつの世界そのものなのです。



サンニケーズの丘に位置するメゾンをひとつ訪ねてみることを、とにかくお勧めします。そこはユネスコの世界遺産に登録された、シャンパーニュ地方の景観を構成する3箇所のひとつです。無数のボトルが眠る巨大な白亜の大聖堂を目にした時の驚きは、言葉にならないでしょう。見学の最後にはテイスティングも可能。メゾンの主要キュヴェを堪能してから、ブティックへ寄るといいでしょう。


訪問するメゾンを2つ以上選べればベスト。その際、どこを選ぶかが問題ですが…
ド・カザノーヴ、ランソン、G.H.マム、G.H.マーテル、ポメリー… これらの名前に特別な愛着や好感を抱いているはずです。



グラン・ランス:オーヴィレ

 

典型的なシャンパーニュの村

フランス・シャンパーニュ地方のセラー「KER DE FRANCE(ケル・ド・フランス)」。

シャンパーニュという言葉が持つ意味を最大限に発揮する地があるとすれば、それはオーヴィレ。シャンパーニュ地方の典型的な村であり、その丘陵はユネスコの世界遺産に登録されています。

オーヴィレはシャンパーニュ発祥の地。ここでドン・ペリニヨンという人物がシャンパン製法を開発し、シャンパーニュをワインの王へと仕立てたのです。

観光案内所では、ユネスコの世界遺産に登録されている歴史的な丘陵を電動アシスト自転車で巡るガイド付きツアーを2種類用意しています。

太陽の光を堪能するには、ドン・ペリニヨンの台座コースを選択したほうがいいでしょう。3kmのこのコースでは、ブドウ畑の側、谷側のオーヴィレが見られます。ドン・ペリニヨンの大修道院付属教会には、シャンパーニュの父であるかの有名な修道士が埋葬されていると言われています。


シャンパーニュ地方のヴィニャール KER DE FRANCE

そして、ブドウ畑を走る2本の道の間には、マルヌ渓谷で最も有名なビューポイント、ドン・ペリニヨン展望台がああり、ここでの写真休憩は欠かせません。川へ向かう急な下り坂が眩暈を誘いそう。南の城門をくぐると、そこは一面のブドウ畑。モンターニュ・ド・ランス丘陵を埋め尽くしています。

数多くのブドウ生産者や協同組合が平日を中心に門戸を開き、ブドウの栽培作業からシャンパーニュへと変貌する段階まで、自らの職業を情熱的に紹介しています。彼らの言葉からは、自分たちのテロワールや、代々その家に受け継がれてきた伝統への愛情が感じられます。このように真実味のある出会いは、旅を最も印象づけ、大切な思い出となることでしょう。



ミシュラン・フレンチ・ガストロノミー KER DE FRANCE(ケル・ド・フランス

星付きレストランを味わってみてはいかが

ランスでの滞在期間中、名だたるシャンパーニュメゾンのカーヴを訪れるのはもちろんですが、良質のレストランを予約するのも欠かせません。

ランスは美食の街。それは料理にも反映されています。ランスの人口集中地域、グラン・ランスにあるレストランは、ミシュランガイドで計10個の星を獲得しています。

ラシエット・シャンプノワーズ(アルノー・ラルマン):3つ星
ル・ドメーヌ・デ・クレイエールフィリップ・ミル):2つ星
ラシーヌ田中一行):2つ星
ル・フォッシュジャッキー・ルアゼ): 1つ星
ル・グラン・セール(ドミニク・ジロドー):1つ星
ル・ミレネール(エルヴェ・ラファネル):1つ星

このように溌溂とした料理を味わってみたいとお思いなら… 数ヶ月待ちのレストランもありますので、ご来店には余裕を持ってご予約いただくか、KER DE FRANCEへお問い合わせください。


ランス大聖堂 KER DE FRANCE

ランスの大聖堂


歴史上最も重要な大聖堂のひとつに宿る謎に迫りましょう。ここは代々のフランス国王の戴冠式が行われた場所です。 

聖別式の都市を象徴する「微笑む天使」に挨拶すれば、王室を思わせるゴージャスな見学が待ち受けています!

ゴシック様式の大聖堂は、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿とともに1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。
芸術的な観点で言えば、ランスのノートルダムは偉大なるゴシック様式の大聖堂の中で最も素晴らしいもののひとつですが、フランス史の観点からも、非常に重要な役割を果たしてきました。498年(または496年)のクリスマスの日にサン=レミ司教がクローヴィス1世の洗礼を行なったのは、当時の大聖堂でした。こうした理由からルイ7世以降、アンリ4世とルイ18世を除くすべてのフランス国王がここで戴冠式を行いました。最後の戴冠式はシャルル10世(1825年)のものでした。

第一次世界大戦中に大部分が破壊された大聖堂は、その後再建されました。
大聖堂の至宝は、かつて大司教宮のあったトー宮殿に保管されています。


さあ、グラン・ランスへ旅立ちましょう

 

ランス、またはシャンパーニュメゾンに関してご質問がございましたら、こちらのページをご覧ください:グラン・ランス観光案内所

フランスでお会いしましょう!KER DE FRANCEスタッフ一同

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