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ジュク村のノートルダム・ド・フィデリテ修道院




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ノートルダム・ド・フィデリテ修道院の歴史

デュランス渓谷を見下ろす高台に位置する修道院は、エクス=アン=プロバンスから約20km。そこでは修道女らが聖ブノワの戒律に従い共同生活を営んでいます。


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ジュク村の近くにノートルダム・ド・フィデリテ修道院が創設されたのは1967年のこと。エソンヌ県リモンのサン・ルイ・デュ・タンプル修道院から派遣された修道女らの小グループが、数ヘクタールのブドウ畑に囲まれたペイ・ド・デュランスの農業用建物に住むようになります。

オート・ザルプの谷あいの、ローザン村近くに位置する農家の一部が改修され、修道女らをはじめて迎え入れます。農家やその友人らの援助により、修道女らは修道院の建設に着手し、1999年に完成。ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の回勅『Dives in Miséricordia(いつくしみ深い神)』(1980年)を受けて、ここで共同生活を営む修道女らは「ノートルダム・ド・ラ・ミゼリコルド」と名づけられました。



ミゼリコルドの日曜日、または神のいつくしみの主日と呼ばれる日は、イースターの後に来る最初の日曜日。毎年多くの信者や巡礼者が訪れます。

2002年、修道院は大修道院の形を取り、フランソワーズ・マチュー宗教共同体初の修道院となりました。
現在、約20名の修道女がここで共同生活を営んでいます。
大きな聖体工房と、製本や様々な工芸品(典礼用装飾品、ヘーゼルナッツ入りはちみつ、フルーツの保存食など)の工房が併設されています。


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創設以来、修道女らが植え広げてきたブドウ畑は現在、6.5ヘクタール(主にグルナッシュ、メルロ、カラドック、シラー)に達しています。

修道女らはまた長い年月をかけて、広大な果樹園やラベンダー畑をつくり、修道院の敷地内にミツバチの巣箱を設置しました。

松林に囲まれ、ぽつんと孤立した古いオリーブ畑を最近になって修道女らが発見。オリーブの木を運んで植え替え、今では2ヘクタール近くまで広がりました。

プロヴァンスの太陽の下、果樹(アプリコット、プラム、アーモンド)やブドウ、オリーブ、ラベンダーが、この地に広がるあらゆる農園同様、自然栽培されています。

 

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